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〈シーズとニーズ・2015年度一般例会(8)〉

 

化学屋(学&産)の働きとその使命
―有機化学シリーズ(その3)と共に

 

 どこの企業にも様々な専門(いわゆる畑)の人がいます。
  物理、電気、機械、そして化学。
  独断と偏見を恐れずに言えば、原理にこだわる理屈屋の多い物理屋、何事にも几帳面な 機械屋、やってみなければわからないのだったら、とにかくやってみようという電気屋。
  化学屋もそれに近い。
  元々の性格から、そうした専門分野に進んだのか。あるいはその分野の学問や技術に揉まれるうちにそうなったか?
  それは別にして、新しいものを開発することが第一の使命と考える私たちにとっては、「とにかくやってみよう」という心がけは尊いものだと考えます。
  ここでは化学屋を讃えたい。失敗の多い彼(彼女)は、多分に傷だらけの男(女)だろうが!

PROGRAM
(順不同)
 
1.総括
  「3回シリーズとその先のこと」/
  「化学の夢ロードマップ有機分野
(2012年日本化学会)に基いて」
八瀬 清志 氏 
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 
評価部・首席評価役 
2.学術講演の部
  2-1.「フレキシブル & ストレッチャブル・エレクトロニクスの展開
     ―例えば額に貼り付けるシート型脳波測定器」
 

関谷 毅 氏 
大阪大学 産業科学研究所 
教授 


  2-2.「ソフトマテリアル(液晶、高分子)を用いた光機能フィルム
     ―例えば落ちても割れないポリマー製スマートフォン」
 
戸木田 雅利 氏 
東京工業大学 大学院理工学研究科 
准教授 
3.企業からのプレゼンテーション

  3-1.(株)大阪ソーダ
  
「1915年設立、苛性ソーダの製造を開始。100周年を迎えた昨年社名をダイソーから創業時に戻す。」

  3-2.出光ユニテック(株)/
     加飾シート「ピュアサーモ」等加飾と成型について」

4.特別講演
  「科学研究に生涯を賭けた偉大な先人たち M.ファラデー、M.キュリーなど」
 

藤嶋 昭 氏 
東京理科大学 学長 

5.懇親会(希望者のみ)
 

時:2016年2月23日(火) 13:30〜17:00
場:東京理科大学 森戸記念館(東京・神楽坂)
会:新宿区神楽坂4-2-2
参加費:会員 1社2名まで 無料
参加費:一般 1名 10,000円
参加費(懇親会は1名約5,000円の予定。当日のキャンセルは会費をいただきます)
細:その他詳細については事務局までお問い合わせください

 
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