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〈シーズとニーズ・一般例会(3)&通常総会〉

 

様々な経営体について考える

 

「いい会社とは?」その答はいろいろあっていいが、今更経営学の復習ではないので、ここでは私たちの勝手な前提を上げる。

1.大企業である必要はないこと。但し、研究開発には熱心なこと。
2.働く人間にとって、仕事のやり甲斐、つまり生き甲斐を与えてくれること。
3.細くても長続きする会社。急激な成長や一時的なボロ儲けは不要。
4.リストラと称して安易な首切りはしない。つまり、人間を使い捨てにしないこと。
5.こうした前提に基いて、この際はアメリカではなく、先進ヨーロッパ諸国に目を向けたい。

進行:前後篇の2部構成
 
第1部/主としてゲストの話を聴く
第2部/会場を変えて、懇親・交流の場で
ゲスト
 
フランソワ-ザビエ・リエナール(Francois-Xavier LIENHART)氏

サンゴバン日本の代表。マグ・イゾベール社の代表取締役社長。
 
(サンゴバン(本社:フランス)の歴史は17世紀ルイ14世の宰相ジャン・バティストコルベールが王立鏡面ガラス製作所を創設したことから始まり、今日製造業では世界最大の企業の一つ。また、マグ・イゾベール社は日本の断熱業界をリードするグラスウールメーカー。)
 
細辻 伊兵衛 氏

(株)永楽屋 代表取締役。
 
(京三条にある町家手拭の老舗。創業1615年(永和元年)。現当主は十四代目。
永楽屋のブランドは「LAAK」「大黒屋」「伊兵衛Ihee(帆布カバン)」「ほそ辻(京呉服)」など数種あり、京都市内を中心に店舗展開中。)
 

横澤 利晶 氏

老舗・承継経営研究所所長。(一社)事業承継学会理事・編集長。
ハリウッド大学院大学教授。亜細亜大学名誉教授。
 
中小企業庁 経営支援部から
 三牧 純一郎 氏(課長補佐)、真下 英也 氏(係長)

上記のゲストの方々には、それぞれ自社のプレゼンテーションをお願いすると共に、下記の問題についてのコメントもお願いする。
また、当日は藤嶋昭氏(東京理科大学学長・本会顧問)にもご参加いただく予定。
 

この会で問題にしたいこと

 
@ わが国の中小企業の果たしている役割について
A 日本の中小企業と他国の中小企業との違い
B 何故日本の大学生はなお大企業志向なのか
C ファミリー企業のいいところとそうでないところ
D あえて株式を上場しない企業の存在感
 

時:2015年6月24日(水) 15:00〜19:00
場:第1部:
化学会館(日本化学会 東京・御茶の水)
会:千代田区神田駿河台1-5
会□場:第2部:
居酒屋・魚民 御茶ノ水駅前店
参加費:会員 1名 5,000円加費:一般 1名 15,000円
細:その他詳細については事務局までお問い合わせください

 
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