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〈シーズとニーズ・2014年度一般例会(8)&新年会〉

 

産学協働の実を求めて──
東京理科大学葛飾キャンパスにて

 

 今や全国至るところで、産学連携のかけ声が高まっていますが、私たちは一味も二味も違うそれをめざすつもりです。単なるセレモニーにはしないこと、そして
実を見出すこと。実とは言うまでもなく、新しい技術や製品です。
 さらに、人を育てる場としての大学の役割と、中小企業や部材工業にも目を向けるべきだと考えています。

PROGRAM
 
1.基調講演「東京理科大学建学の精神とその伝統」 藤嶋 昭 学長
 
「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」――脈々と続く建学の精神
1881年(明治14年)に、東京大学(発足は明治10年)を卒業したばかりの若い理学士21名が手弁当で集まり、「東京物理学講習所」として創立(2年後に東京物理学校と改称)。
明治維新を経て間もないこの時代、学問といえば政経法が中心だったが、東京物理学校(昭和24年東京理科大学)には、東大と並び自然科学教育を推進し今日に至る。まさに、Tokyo University of Science の名にふさわしい。
なお、漱石の「坊ちゃん」は物理学校出とされる。 
2.「東京理科大学の全容と重視する研究戦略」 森口 泰孝 副学長
 
東京理科大学では、「日本の理科大から世界の理科大へ」をビジョンに掲げ、国際競争力を持つグローバルな大学となることを目指し、研究・産学連携推進の中心的な役割を担う組織として本年4月に「研究戦略・産学連携センター」を設置しました。本講演では同センターの活動を中心として、本学の研究戦略と産学連携活動の推進についてご紹介いたします。 

3.休憩と学内散策

 
休憩の前に葛飾キャンパスの見どころをご紹介し、ご希望の方には担当者がご案内いたします 

3.シーズとニーズの会有志からのプレゼンテーションと願望

 
 
4.「地元葛飾区企業人からの挨拶と要望」
 
江戸川、荒川、中川の3つの川が流れる葛飾、墨田区などのこの地域は元々東京の工場地帯。今でもおもちゃ・文具・日用品などの他、江戸切子・刃物・銀器・江戸木彫・組紐・江戸小紋・三味線等伝統工芸の町でもある。
5.「シーズとニーズの会有志からの謝辞と要望」
 
めざすは、技術シーズとニーズを結びつけてのイノベーション!
6.「新年懇親会」
7.「閉会(中締め)」
 
 

時:2015年1月27日(火) 14:00〜18:30
場:東京理科大学 葛飾キャンパス 図書館棟 大ホール
会:(懇親会場は、図書館棟1F「カフェアイリス」を予定)
会:東京都葛飾区新宿6-3-1 TEL : 03-5876-1717(代)
会:(JR常磐線(東京メトロ千代田線)金町駅/京成金町線・京成金町駅徒歩8分)
参加費:全員 1名 5,000円
考:この「会」は、東京理科大学との共催になります
細:その他詳細については事務局までお問い合わせください

 
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