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〈シーズとニーズ・2014年度一般例会(6)〉

 

京都大学吉田キャンパスにて─
ナノテクノロジーハブ拠点の見学と新しいモノ・コトの創出をめざす

 

 私たちシーズとニーズの会は、何とかしてよそに無いモノ・コトの創出をめざすものです。
 この例会もしかり。
  沢山の装置群を見てもらいますが、見ただけでは新しいものは生まれません。
  道具は使うためにあり。それらの道具を使った新しいビジネスの創出と展開をめざしたい。

〔ナノテクノロジープラットフォーム事業について〕
  2012年度から開始された文部科学省委託事業。微細構造分析、微細加工、分子・物質合成の技術領域で、全国の25機関、39組織が連携してナノテクノロジーの研究基盤(プラットフォーム)を構築するもの。
〔京都大学ナノテクノロジーハブ拠点について〕
 

ハブ拠点の名にふさわしく
A群 高速高精度電子ビーム描画装置などナノリソグラフィー装置群 約20
B群 多元スパッタ装置などナノ材料加工・創製装置群 約30
C群 共焦点レーザー走査型顕微鏡などナノ材料分析・評価装置群 約30 等

〔京都大学について〕
 

明治30年、京都帝国大学として創設(その前身は大阪舎密局や大阪洋学校など)。
東の東京大学は、基本的に国家官僚養成校だったのに対し、京都大学の伝統と学風はそれとは画然とことなる。
「自重自敬」は、同大学初代木下廣次総長の言葉で、すでに学生の自主性尊重の教育方針がうかがえる。
これまでに8人のノーベル賞受賞者を送り出し、現在学生数32,800人、10学部と18の大学院研究科を擁する。

PROGRAM
 
1.京都大学側からのプレゼンテーション/装置群の利用方法その他
 
田畑 修 氏 
同大学院 工学研究科 教授 
2.上記装置群の見学
 
2〜3班に分かれて 

3.シーズとニーズの会有志からのプレゼンテーションと願望

 
 
4.合同ミーティング
 
全参加者 
〔大学側から磯田 正名誉教授や他の専門技術職員も加わって〕
 
 

時:2014年11月20日(木) 14:00〜18:30
場:京都大学吉田キャンパス(京都市左京区吉田本町)
会:京都大学百周年時計台記念館内 国際交流ホール

参加費:会員 無料(1社2名まで)/一般 1名 10,000円
考:終了後、キャンパス内で簡素な懇親会開催を予定
備□考:(希望者のみ・懇親会費(3,000円位)は各自負担)
細:その他詳細については事務局までお問い合わせください

 
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