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〈シーズとニーズ・2014年度一般例会(5)〉

 

中小企業(もしくは事業部)に若い戦力を迎えるために

 
 時代は間違いなく変わろうとしています。それはアベノミクスによるものではなく、世の中(世界の経済と産業)が変わりつつあるからだと考えます。

  若者の就職にあたっての「安定志向」は、昔も今も同じでしょう。そうした性向が急に変わることもありますまい。しかし、安定の形と基準は変わりつつあります。
 先ず、大企業が常に安泰とは言えないこと。また、人員削減とかリストラとか、まるで人間を物のように扱う経営風土への疑問。
  一方、敢えてフリーターを選ぶ若者もいます。

  そして、日本の中小企業の存在感と力量は、日本の産業全体を支えていること。そのことは世界中で評価され認められていることに間違いありません。
 私たちは職場の一番の課題は「生き甲斐」「やり甲斐」にあると考えるものです。
予定している主な内容
 第1部〔導入篇/これまでの膜研究と今後の課題〕
 
1.「希望するまたは人気がある就職先─この50年の変遷」
 
事務局 & 鈴木 賞子 氏 
2.大学就職部の実態
 
発言者:正木 徹 氏(グループワークス代表) 
3.参加者の相互紹介と有志からの一言
 
司会進行:吉野 諒 (事務局) 
4.総括とフリーディスカッション
 
司会進行:鈴木 賞子 氏(人事コンサルタント) 
鈴木賞子さんのこと
 
 そもそも学校(大学や大学院を含む)は何のためにあるのだろうか。
 第一は人を育てるためにある筈だ。人を育てるということは、様々な職場で働くための準備期間といってもいい。
 大方の学校には、就職担当の部署もあり、専門の方もいらっしゃる。
 また、教師の方にもそれぞれのキャリア(企業との関係など)を生かしつつ、個々の生徒・学生の就職の世話をされる場合もある。

  しかし、それだけでは足りないのだ。だから、鈴木賞子さんが各大学から引っ張りだこなのだ。
 企業(大も中小も)のこともおよそわかる。何より、若い学生のハートもわかる。
 その上、親身になって相談に乗る。世話もする。そんな人である。

  現在は、成蹊大学で教養カリキュラム・キャリア科目担当として勤務される一方、佛教大学や高知大学等でも非常勤講師を務められている。

著書「大学生活・就活・キャリアがよくわかる本」/同友館
    「就職力7つの黄金法則」/講談社
   「マナー・一歩先のビジネスマン講座」/ポスティコーポレーション
   「就活力企業に求める5つの力、50の行動」/ライブドア・パブリッシング
                                  等多数。

《ご参加にあたってねらい》

□ この会は、話を聞くだけのための集まりではありません。
  具体的行動(この場合は人材を得ること)が伴ってこそ意味があります。
□ また、このテーマは今後継続していきます。
  例えば、2015年1月の例会・新年会は、東京理科大学との共催で、
  同大学葛飾キャンパスで開く予定ですが、同じテーマを追い求めます。
□ そうした目的のために、本会独自に「就職・求人案内」を編集・制作
  する予定ですが、今回は、必ず既存の会社案内を持参して下さい。
□ また、インターンシップ(体験入社)の実践もスケジュール化して
  いただくことになります。
 
 

時:2014年10月22日(水) 15:00〜18:30
場:化学会館(日本化学会 東京・御茶の水) 6階会議室
会:千代田区神田駿河台1-5 
参加費:会員 無料(1社2名まで)/一般 1名 10,000円
細:その他詳細については事務局までお問い合わせください

 
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